◆契約書なんて作ったことがない。
◆会社法のことが知りたい
◆きちんとした契約書が作りたい(契約書チェックしてほしい)
◆会社を作りたい
◆役所に許可申請したい。届出したい
◆売掛金が回収できない
◆定款を変更したい
◆会社法上の各種手続(合併、分割、営業譲渡その他)について相談したい

■内容証明郵便の作成(いろんなパターンあり。売掛金回収が多い?後々の(少額)訴訟資料として耐えうる程度のものを作る必要があります。素人の方が作るべきものではないと考えています。)
・売掛金回収(催告書)→実際は、内容証明を送ったからといって、即回収できるものでもないです。
・債務不存在(労務関係でも多い。不当な残業代支払請求や退職金要求に対して)
・敷金返還請求
などが多いです。場合によっては内容証明を利用せず、通常の文書に確定日付を付与することもあります。
■各種契約書(覚書)の作成、チェック(一番得意な仕事かも?各種パターンの経験あり)
・継続的売買基本契約
・請負契約
・委任契約
・業務委託契約
・共同開発契約(費用負担、成果の帰属等、詳細な検討が必要となります)
・賃貸契約
・準消費貸借契約
・和解契約(いわゆる示談)
などが多いですが、ビジネス上の契約であれば、どのような内容であってもほぼ対処可能。契約書に貼る印紙のこともよく聞かれますね。
■有限会社設立(今はもうできませんが)
■株式会社設立(比較的よくやっている仕事)
■株式会社解散(設立よりははるかに難度高い。事前準備が重要。税務上の問題も大きいです。清算結了までやります)
■協同組合解散(これも基本的に会社解散と同じ。組合員の数が多いと大変)
■特定非営利活動法人(NPO)設立(株式会社よりは面倒です。県が関与します。株式会社などより時間がかかりますので、早めの行動を。)
■定款変更(目的変更、取締役の定数変更など)
■確定日付の取得(公証人役場(公証役場)にて)
■増資(併せて定款変更が必要になることもあります)
■種類株式の発行(無議決権株式とか。アイデア次第で結構使えます)
■株式関係(株式の売買契約書、譲渡証書など。譲渡制限付株式の場合はその他必要書類も作成。)
■社員持株会の支援(規約作成その他必要書類の作成、及び運営についてご指導します)
■株主総会議事録(定時、臨時)、取締役会議事録作成(NPO法人の社員総会議事録も作成します)
■株主総会のお手伝い(招集通知作成、その他準備もろもろ)
■会社法上の書類作成(あわせて官報の公告したりもします)
■建設業の許可申請(新規・更新・決算時の変更届、役員変更届など結構大変。法人・個人ともに経験あり)
■建設業の経営状況分析申請(建設業の経営審査の前段階。次は経営規模等評価申請ですね)
■経営規模等評価申請(いわゆる経営審査=経審と呼ばれているものです。県へ提出)
■経営審査(経審)点数アップ指導(結局、「良い会社」を目指すしかないのですが、ちょっとしたことで点数は変化します。まずは借入金を減らしましょう。借入金が多いと点数は上がらない仕組みになっています。)
★参考:福岡県のランク付け(pdfファイル。点数と発注額の関係については7ページ以降。)
■建築士事務所登録申請(建設業の許可申請に比べれば楽?)
■測量業者の登録
■産業廃棄物の収集運搬許可申請(県、市町村へ提出。写真撮ったり、それなりに大変)
■売掛金の回収相談(ないところからは取れないのが悩ましい。債権額確定のため、債務承認の確認書作ったり(時効の進行を止める効果もあります)、内容証明郵便作ったりします。)
■敷金返還請求(敷金の取り戻し)(敷引き特約ある場合、ない場合、いろいろです。行政がガイドラインを出していること、賃借人に有利な判決が出てきたことなどにより、昔とは状況が変わってきていますので、諦めることはないと思います)
★弁護士法に反するような仕事(いわゆる法律相談など)はお引き受けできません。ご了解下さい。行政書士法の範囲内での仕事となります。
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